over35からのベビ待ち

over35から始めた、妊活ついての記録です。

38w4d これが陣痛!?

満月の日には出産が多くなるという話も聞くので、満月である3月2日には「もしかしたら」なんていう気持ちでいました。

しかし何もなかったので、翌日の3日には母に「満月だけど生まれなかった」と冗談めかしてLINEしたり、買い物ついでに夫が「臨月のお腹を見せに行こう」と義父母に会いに行ったりして過ごしました。

桃の節句だったので、夕飯はちらし寿司を買い、家で食べました。

生まれてくる子は男かな、女かなと話したり、やり残したことはないからいつ生まれてきてもいいよね(あとから気づきましたが医療費控除申請をまだしてませんでした!)と話したりしていました。

 

出産の兆候としては、

  • お腹が下がってきた
  • お腹の張る時間が長い
  • 腰痛と脚の付け根痛がたまにある

ぐらいでした。

 

いつも通りにベッドに入り、お腹が苦しくて寝付けないでいると、生理2日目のような子宮がギュッとなる痛みを感じました。

これが陣痛というものかと思い時間の間隔を測ってみると、一応10分間隔で2回目の痛みも来ました。

医師からは途中で消えることもあるかもしれないから2時間ぐらい様子を見てと言われていたので、まだまだ先は長いと思っていました。

しかし、3回目の痛みを待つ間にお腹で何かがプツッと切れる音がしました。

気のせいかと思いじっとしていると、股から何かが漏れた感覚がありました。

トイレで確認するとピンク色の液体がおりものシートに少量ついていました。

ベッドに戻って夫に「おしるしがあったかも」と報告しました。

 

本陣痛ではないかもしれないのに夫も寝られなくなるのはかわいそうなので、隣の部屋のソファーで横になって様子を見ることにしました。

また、何かが漏れる感覚がありました。

トイレに行くとさっきより赤い色の液体ががおりものシートに広がっていました。

5~12分間隔で来る痛みをやり過ごしながら、破水とおしるしの見分け方をスマホで調べました。

破水はどばっと出るというイメージを持っていましたが、チョロチョロ出ることもあることがわかりました。

「これは破水したのかも」

と思い、病院に電話をかけました。

0:30に最初の痛みを感じ、病院に電話したのは2:56でした。

振り返ってみると、この痛みは本陣痛だったのですが、ぴったり10分間隔ではなく5~12分でまちまちだったのと、痛みの強さにも波があったのとで、自分ではよくわかっていませんでした。

 

電話で赤い液体がチョロチョロ出続けていると伝えると、入院準備をして来てくださいと言われました。

夫に車を出してもらい、すぐ病院に向かいました。

初産なのでここから長いのだろうなと思いながら、車内で痛みに耐えていました。

夫も緊張していました。

 

 

〈長くなるので次回へ〉