over35からのベビ待ち

over35から始めた、妊活ついての記録です。

ベビーとの生活をして思うこと

3月に出産をし、現在は絶賛子育て中です。

待望の赤ちゃんとの生活は幸せで幸せで♪

ベビ待ち中だったときに赤ちゃんを連れた人を見てうらやましかったことを思い出し、今の生活のありがたさを日々噛み締めています。

もちろん、赤ちゃんができたことで生活は一変し戸惑うこともありますが、ベビ待ち中の焦燥感や不安に比べれば幸せな悩みです。

 

最近、同年代の友達の結婚が2件、立て続けに決まりました。

「おめでとう」「どんな相手?」「式の予定は?」なんていう話題に加えて、子どもを授かるかどうかという話にもなりました。

二人とも「できれば子どもは欲しいけど、年齢を考えると子どものいない人生もありうると考えている」と話していました。

排卵検査薬って実際使ってみてどうなのとか、検査ってどんなことしたなんて話もしました。

over35だからこそ、すぐにこんな突っ込んだ話ができるのかもしれません。

 

また、先日実家を訪ねたときに、授からないことが原因で離婚する息子夫婦や、二人目ができなくて追い詰められたお嫁さんをもつ母の友人の話を聞きました。

近い家族は誰もプレッシャーをかけていないのに、苦しみが募っていってしまったらしいのです。

夫や親から何も言わなくても、親戚、職場の人、たまたまその場で話すことになった人から悪意なく軽い気持ちで「お子さんは?」「そろそろ二人目?」と言われることってとても多いだろうと思います。

けれど、近しくない他者からの言葉は、そんなもの気にしなくていいとわかっていてもボディブローのように効いてくるものです。 

子どもがいるいないの話を「今年の夏は暑くなるみたいですよ」と同じぐらいの感覚でしないで欲しいと思います。

「お子さんは?」っていう質問は、年収や体重を聞くのと同じかそれよりももっとつっこんだ話題でしょう!と思います。

 

結婚して子どもがいてっていう生き方が全てじゃない。

既婚でも未婚でも、子どもがいてもいなくても、どんなライフスタイルでも有りだよねっていう文化に日本がなればいいなと思います。

いわゆる「普通」という感覚がなくなるぐらい多様性が根付くといいと思います。

 

 

このブログはしばらくお休みをしたいと思います。

読んでくださっていた方、本当にありがとうございます。

二人目をと考えたときに、また再開するかもしれません。

 

 

子育てブログを始めましたので、ご縁があればこちらをお読みいただければ幸いです😊

ikj.hatenablog.com

38w4d 入院そして分娩

午前3:00ちょっとには病院に着きました。

採尿、血圧測定、体重測定を終えて内診となりました。

赤ちゃんは下がってきており、子宮口は既に4㎝開いていました。

「このまま痛みが増すようだったら、意外と早く生まれるかもしれないね」と、言われました。

 

病室に案内され、分娩用の服に着替えました。

お腹には胎児心拍と陣痛をモニタリングする機械が取り付けられました。

陣痛はさらに強くなっていきました。

痛みの強さは3段階ありました。

 

第1段階

3分おきぐらいで生理痛よりも強い痛みが子宮と腰に感じられました。

痛みが襲っているときはしゃべれませんが、合間には夫と話したり、母にLINEで入院したと伝えたりすることができるぐらいでした。

 

第2段階

2分おきに子宮を鋭いもので刺されているような痛みを感じました。

どこかを強く握っていないと耐えられないぐらいで、合間に呼吸を整えることで精一杯という感じでした。

 

第3段階

2分おきぐらいで、第2段階の痛みに加えて子宮の底の方を強く押されている痛みがし、骨盤が左右に割れそうと感じました。

呼吸だけでは耐えきれず、うーんと唸り声が出るぐらいでした。

 

 

時間軸で並べると、

3時半頃 病室入り

4時頃     第1→第2段階の痛み

                先生の内診

             「朝までには生まれるよ」と言われる

5時頃      第2→第3段階の痛み

という感じです。

 

痛みの強さの天井はどこなのかという不安を感じました。

また、「いきみたい感じがしたら教えてください」と言われても、いきみたいという感覚がどんなものか見当がつきませんでした。

 

痛すぎて記憶が定かではないのですが、おそらく5時半頃に再度内診があって、分娩室へ移動しました。

 鼻に酸素チューブ、腕に点滴、尿を管で出され、いきみ方といきむタイミングをその場で教えられました。

病室で看護師さんに「分娩台で何度もいきむのは体力を消耗するから大変になるよ」と聞いたので、少ない回数で出さなきゃいけないのかと思いました。

3回ぐらいいきんだところで、立ち会い希望の夫が呼ばれ、肩に手を置いて声をかけてくれました。

その後、言われるままに何度かいきみ、人生で一番の力をだしたと思います。

6時直前に2766gの女の子を出産することができました。

産声を聞いたとき、安堵感や達成感などいろいろな気持ちを感じました。

 

38w4d これが陣痛!?

満月の日には出産が多くなるという話も聞くので、満月である3月2日には「もしかしたら」なんていう気持ちでいました。

しかし何もなかったので、翌日の3日には母に「満月だけど生まれなかった」と冗談めかしてLINEしたり、買い物ついでに夫が「臨月のお腹を見せに行こう」と義父母に会いに行ったりして過ごしました。

桃の節句だったので、夕飯はちらし寿司を買い、家で食べました。

生まれてくる子は男かな、女かなと話したり、やり残したことはないからいつ生まれてきてもいいよね(あとから気づきましたが医療費控除申請をまだしてませんでした!)と話したりしていました。

 

出産の兆候としては、

  • お腹が下がってきた
  • お腹の張る時間が長い
  • 腰痛と脚の付け根痛がたまにある

ぐらいでした。

 

いつも通りにベッドに入り、お腹が苦しくて寝付けないでいると、生理2日目のような子宮がギュッとなる痛みを感じました。

これが陣痛というものかと思い時間の間隔を測ってみると、一応10分間隔で2回目の痛みも来ました。

医師からは途中で消えることもあるかもしれないから2時間ぐらい様子を見てと言われていたので、まだまだ先は長いと思っていました。

しかし、3回目の痛みを待つ間にお腹で何かがプツッと切れる音がしました。

気のせいかと思いじっとしていると、股から何かが漏れた感覚がありました。

トイレで確認するとピンク色の液体がおりものシートに少量ついていました。

ベッドに戻って夫に「おしるしがあったかも」と報告しました。

 

本陣痛ではないかもしれないのに夫も寝られなくなるのはかわいそうなので、隣の部屋のソファーで横になって様子を見ることにしました。

また、何かが漏れる感覚がありました。

トイレに行くとさっきより赤い色の液体ががおりものシートに広がっていました。

5~12分間隔で来る痛みをやり過ごしながら、破水とおしるしの見分け方をスマホで調べました。

破水はどばっと出るというイメージを持っていましたが、チョロチョロ出ることもあることがわかりました。

「これは破水したのかも」

と思い、病院に電話をかけました。

0:30に最初の痛みを感じ、病院に電話したのは2:56でした。

振り返ってみると、この痛みは本陣痛だったのですが、ぴったり10分間隔ではなく5~12分でまちまちだったのと、痛みの強さにも波があったのとで、自分ではよくわかっていませんでした。

 

電話で赤い液体がチョロチョロ出続けていると伝えると、入院準備をして来てくださいと言われました。

夫に車を出してもらい、すぐ病院に向かいました。

初産なのでここから長いのだろうなと思いながら、車内で痛みに耐えていました。

夫も緊張していました。

 

 

〈長くなるので次回へ〉

37w3d 十分育ってきました

1週間があっという間にたち、健診日でした。

月1しか健診がなかったときの不安を思うと、なんて安心なのだろうと感じます。

それだけ、いつ生まれてきてもおかしくないという差し迫った時期なのでしょう。

 

赤ちゃんは2800gになっていました。

標準的とのことです。

2500gを越えると成熟児というみたいなので一安心です。

 

今日は病院に連絡するタイミングについて詳しく話がありました。

  • 陣痛が10分間隔になったら
  • 途中で陣痛が消えることもあるので、2時間ぐらいは様子を見る

張りと陣痛は違うものなのか質問してみると、陣痛は痛みを伴うものだとのことでした。

「陣痛が来たからってそんな簡単に赤ちゃん出てきやしないから、心配だったら電話してください」

とのことでした。

ですよね。

初産は時間かかると言いますしね。

 

10カ月に入ってから、胎動を感じる位置が少し下の方になってきました。

膀胱や子宮口の方で動かれると、ちょっと痛いです。

でも、生まれてくる準備をしてくれているのかなと思うと、ほほえましいです。

 

36w5d 臨月に突入!

3日前に健診がありました。

36週になったので、いつもよりたくさん検査をしました。

尿検査、エコーに加えて血液検査、おりもの検査、内診、NSTがありました。

 

NSTノンストレステスト)とは、安静状態でお腹にベルトで機械をつけて、胎児心拍とお腹の張りをモニタリングする検査です。

心電図検査のような折れ線グラフが記録されます。

赤ちゃんが起きているときと寝ているときの両方の状態を知るため、時間がかかる検査とは聞いていましたが、私の場合1時間以上かかりました。

赤ちゃんがずっと寝ていてなかなか起きなかったそうです😅

 

NSTの結果、赤ちゃんは異常無しで張りの頻度が多いということがわかりました。

「けっこう張ってるね」と先生に言われたのですが、比較対照がないので自覚はなく、張っても動けるぐらいなのであまり気にしていませんでした。

内診では赤ちゃんが少し下がってきており、子宮口はまだ開いていませんでした。

 

総合して、「まだ生まれるまでは間がありそうだけれど、万が一生まれちゃっても大丈夫なぐらい赤ちゃんは育っている」とのことでした。

 

これからは週1回の健診頻度になります。

いよいよという感じです😊

34w3d 経過順調

2週間ぶりの健診では、特に問題なく順調に育っているとのことでした。

推定体重は2330gで、標準的とのことでした。

ずっと大きめと言われていましたが、ここへ来て少し成長スピードが緩やかになったようです。

大きくなりすぎて生むとき大変だったらどうしようと思っていたので、ほっとしました。

次回は2週間後で、詳しい検査をいくつかするそうです。

 

 

この冬は妊活ドラマ「隣の芝は青く見える」をテレビでやっています。

まだ3話目ぐらいですが、ちゃんと描いているなと思います。

生理が少し遅れたときのドキドキとか、妊娠超初期症状かもと期待するところとか、結局リセットして落ち込むところとか、「うん、そうなんだよ、そうなんだよ」と共感する部分が多々あります。

深キョン好きの夫と一緒に観ているのですが、一人で観てたら感情移入して泣いてしまうだろうなと思います。

 

32w3d やっと産休にたどりつけました

3日前から産休に入りました。

ここまで健康な妊婦として働けて、本当によかったです。

お腹の子もよく頑張ったなと思います。

 

職場はあたたかい雰囲気で、みなさん気遣ってくださいました。

しかし、なかなかのブラック職場なので、仕事量自体はずっと膨大なままでした。

サービス残業しないと仕事はさばけず、産休前日も仕事が終わったのは20時でした。

後任が決まったのはお正月明けで、職場のみなさんには本当に申し訳ないことに、新しい人が入ることなく別の担当者をあてがうことに…。

有給も全く消化できず、産休に突入したわけです。

 

公務員なんですけどね。

民間も同じなのかしら。

国が女性に労働力と出産を求めるなら、国全体の働き方をもっと改善してほしいです。

 

 

昨日の健診では、異常無しでした。

推定体重は2000gで、やっぱり大きめです。

さて、出産に向けていろいろ準備を始めます!